〜もしかしたらあなたの味方〜

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勉強中の集中力の高め方!その2 立ち勉のススメ!

この前の続きになります〜

またいろいろ書いたので参考にしてくだされば嬉しいです(๑・̑◡・̑๑)

 

朝型か夜型、どっちがいいか?

朝型と夜型でどちらの方がより集中して勉強をできるのかと聞かれたことがありますが、

正直僕はどちらでもいいと思います。

これは適当に言ってるのではなくて、

ちゃんとまじめに考えていっています

なぜならその人によって集中できる時間帯とは違うからです。

朝型がいいと聞いたからと言って本来は夜型の人が無理に朝型に移行しようとすると、

かえって眠くて集中できなくなってしまいますからね。

結局は自分が一番集中できるタイミングを見つけて

そこに合わせてやっていけばいいわけです。

まあ夜型の人は試験前に少しリズムを変えないといけなくなりますがね。

それでも良い人は夜型でも無理に変えなくてよいでしょう。

 

立って勉強して集中する!

続いてはこちら、

立って勉強することで集中力を上げていく

というものです。

そもそも勉強する時に机に向かって座っていなければならないというルールはありません。

勉強の姿勢は自由ですよ。

むしろ人は立っているときのほうが血の巡りもよくなり、

より勉強に集中して取り組むことができるのです。

僕は何なら普段立って勉強して、疲れたら座るくらいがちょうどいいと思います。

英語の長文を音読するときや、参考書を読むときなど、積極的に行ってほしいですね。

今はスタンディングデスクという立った状態で勉強できる机も売っているので、

これを使って立ち勉の習慣を作っていただけたら幸いです。

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五感を利用して意識を向ける!

そしてこれもまたおすすめな集中法です。

これは、

自分の五感を利用して意識を今勉強しているものに集中する

というものです。

例えば、

人は覚えたいものがあった時にただ書くよりも声に出しながら書いたほうがいい

と言われます。

これは書くときに声に出して、自分でそれを聞くことで

視覚だけでなく聴覚を使っているため、より効果的に暗記できる

というものなのです。

こんな風に人は

五感を使ったほうがよりよい勉強ができます。

ほかにも英語の長文をただ読むだけでなく音読すると、

英語の理解がはやくなり、文構造を一つ一つ意識して

英語を英語のまま読めるようになりますよ。

 

やることを絞って集中する!

今回の最後は、

自分がやるべきことを明確にして、集中力を上げる

というものです。

実は人というのは、マルチタスクをするのは向いてないのです。

一度にたくさんのことをやろうとすると意識がどこにも中途半端にしか向かず、

あまりいいことはないのです。

そこで!

一度にやることを一つに絞り、自分の意識を一か所にむける

ことで、今やっている作業に集中できるというものです。

この時間はこの作業をする!と決めたらそれだけをひたすらにやること、

これができるようになればあなたの集中力はまた格段にあがっていきますよ!

 

いかがでしたでしょうか?

それぞれの集中力を上げる方法について、

それがなぜなのかという理由を知っていると

自分で実践するときに納得しながらできると思い書いているのですが

つい長くなってしまいすいません(笑)

これから各教科の具体的な勉強方法についても書いていくつもりなので、

更新をお楽しみにおまちください~