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理系にだって心はある!≪理系も心理学を学ぼう≫

こんにちは(^^♪

今日は結構メインのテーマからそれた記事ですが、日常の中でふと思ったことをかきます。(これからこういうのもたくさん書いていきたい・・・)

 

でも出来れば今大学へ入るために受験勉強を頑張っている人たちに、学ぶことの意味を再確認するつもりで読んでいただけたら幸いです。

 

これはとある理系の国立大学に通う僕が授業を受けていた時に思ったことなのですが、

日本の理系、文系という分け方についてなんか違うなと感じたというお話です。

 

ーそれではどうぞみていってください。

 

これはぼくが心理学に興味があってその授業を履修して受けていた時の話なのですが、

まわりにいた人がこんな会話をしているのがふと聞こえてきました。

 

理系なのに心理学なんてやってどうすんだよ?

こんなんやったってなんの意味もないだろ

 

これを聞いたときに感じたのは、

理系の人っていうのはなぜ心理学をやる必要がないのだろうか?ということでした。

 

理系は何事も頭で考えてそのことを研究しているのだから、

わざわざ人の心のメカニズムを学ぶ必要はないということなのでしょうか?

 

私はそうは思いません!

 

まあこれは興味のあるないの話であって対して深く考えてないんだろうと言えばそこまでなのですが、

私は理系の人ももっと心のメカニズムを学ぶべきだと思います!

 

研究者たちは確かに頭で考えながら研究をしているのでしょうが、

最初に何を研究しようかというのは頭で決めたものではなく、その分野に何かを感じて研究を続けてたら新しい発見がでてきて、

それからどんどん研究に没頭していったというものなはずです。

 

東京工業大学か考えさせられるものがあったのか

心理学の講義がなされているようですしね。

 

そもそも日本の理系、文系という分け方は少し疑問を感じますよね。

 

数学が苦手だから俺は文系だ」「国語できないし私って理系だわ

 

自分が苦手なものを遠ざける言い訳のように自分の専攻を語る人にたまに会いますが、

それは海外に出たら‘ただの勉強ができないやつ‘です。

 

海外では理系・文系なんて分け方をするところはあまりないでしょう。

それはこの分け方が不毛だからです。

 

そういう意味では余談ですが、早稲田の文系が数学を受験科目として必須としたのはとてもいい考えだとおもいます。

明確な目標意識をもち学んでいく学生が集まることで大学としてもレベルがまた上がっていくことになるわけですから。

 

というわけで、だらだらと話してしまいましたが要するに、

自分が理系、文系に進む意味を改めて再確認して、

受験生は勉強を頑張ってほしいです!!

 

おわり。